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| 4a010e90-dfe8-5de9-ba63-6490ea17362a | 阿 | あ | [] | 0 | ["名詞"] | {"homophones": [], "synonyms": [], "antonyms": [], "related": []} | {"version": "1.0.0", "source": "JMdict, Aozora-Crawler, Illusions-Core", "updated_at": "2026-03-22T22:30:00Z", "freq_rank": 5886} | {"uuid": "4a010e90-dfe8-5de9-ba63-6490ea17362a", "entry": "阿", "reading": {"primary": "あ", "alternatives": [], "is_heteronym": false}, "grammar": {"pos": ["名詞"], "ctype": null, "inflections": null}, "definitions": [{"index": 1, "gloss": "first Sanskrit alphabet letter", "register": "standard", "nuance": null, "scenarios": [], "sensory_tags": {"colors": [], "temperature": null, "sounds": [], "emotions": []}, "collocations": [], "examples": {"standard": [{"text": "梵語の最初の文字は「阿」です。", "source": "幻辞"}, {"text": "梵文字「阿」から始まる単語を学びます。", "source": "幻辞"}, {"text": "サンスクリット文字体系で「阿」は重要です。", "source": "幻辞"}, {"text": "「阿」の音価は長いアーです。", "source": "幻辞"}, {"text": "梵語文法では「阿」から教えられます。", "source": "幻辞"}, {"text": "「阿」は仏教の基本的な文字です。", "source": "幻辞"}, {"text": "梵文献に記された「阿」の形を研究しました。", "source": "幻辞"}, {"text": "サンスクリット字母の「阿」は母音です。", "source": "幻辞"}, {"text": "古いテキストで「阿」の用法が説明されます。", "source": "幻辞"}, {"text": "梵語学者は「阿」から学習を始めます。", "source": "幻辞"}, {"text": "「阿」を書く際の筆順を学びました。", "source": "幻辞"}, {"text": "仏教経典に「阿」が頻出します。", "source": "幻辞"}, {"text": "梵字の音韻体系で「阿」の位置は中心的です。", "source": "幻辞"}, {"text": "「阿」から始まる梵語辞書を参照しました。", "source": "幻辞"}, {"text": "サンスクリットの基礎は「阿」の理解です。", "source": "幻辞"}, {"text": "梵文書の最初は「阿」で始まることが多いです。", "source": "幻辞"}, {"text": "「阿」の発音を正確に学ぶことが重要です。", "source": "幻辞"}, {"text": "仏教学では「阿」の意義を考察します。", "source": "幻辞"}, {"text": "梵語テキストで「阿」の各用法を確認しました。", "source": "幻辞"}, {"text": "「阿」を基にした造語法を理解しました。", "source": "幻辞"}], "literary": [{"text": "さうなると、インテリはインテリらしくあればある程世間の前では阿呆らしい存在となつて来るのである。", "citation": {"source": "作家と孤独", "author": "中原中也", "note": "青空文庫"}}, {"text": "「罪と罰」でも、「田園交響楽」でも、「阿部一族」でも、ちゃんと映画になっている様子だ。", "citation": {"source": "自作を語る", "author": "太宰治", "note": "青空文庫"}}, {"text": "けれども心配そうに、口ごもりながら、「行ってもすぐ帰って来るのでは意味がない、それから、どんな事があっても阿片だけは吸わないように。", "citation": {"source": "佳日", "author": "太宰治", "note": "青空文庫"}}, {"text": "末筆ながら、おからだを大事にして、阿片などには見向きもせぬように、とまたしても要らざる忠告を一言つけ加えた。", "citation": {"source": "佳日", "author": "太宰治", "note": "青空文庫"}}, {"text": "すすめられるままに、ただ阿呆のように、しっかりビイルを飲んで、そうして長押の写真を見て、無礼極まる質問を発して、そうして意気揚々と引上げて来た私の日本一の間抜けた姿を思い、頬が赤くなり、耳が赤くなり、胃腑まで赤くなるような気持であった。", "citation": {"source": "佳日", "author": "太宰治", "note": "青空文庫"}}, {"text": "演技でなければ、阿呆である。", "citation": {"source": "純真", "author": "太宰治", "note": "青空文庫"}}, {"text": "もとより君はかぐはしく阿艶に匂へる花なればわが世に一つ殘されし生死の果の情熱の戀さへそれと知らざらむ。", "citation": {"source": "氷島", "author": "萩原朔太郎", "note": "青空文庫"}}, {"text": "背後から靠掛る樣に抱きついて密接顏を押し附けると、切なげに身を悶えて『堪忍してよ、芳ちやん………』『………』男は何か言はうとして、僅に手先を動かしたが『阿※』と一|唸呻、言下に反繰返つて仰樣に僵れた。", "citation": {"source": "二十三夜", "author": "萩原朔太郎", "note": "青空文庫"}}, {"text": "森の中でつくつくほうしがゆるやかに鳴いて、日陰だから人が蝙蝠傘を阿弥陀にさしてゆる/\あるく。", "citation": {"source": "根岸庵を訪う記", "author": "寺田寅彦", "note": "青空文庫"}}, {"text": "寝床で母からよく聞かされた阿波の鳴門の十郎兵衛の娘の哀話も忘れ難いものの一つであった。", "citation": {"source": "重兵衛さんの一家", "author": "寺田寅彦", "note": "青空文庫"}}, {"text": "細君の方は子供の帽子を気にして直しているが、子供はまたすぐに阿弥陀にしゃくり上げる。", "citation": {"source": "障子の落書", "author": "寺田寅彦", "note": "青空文庫"}}, {"text": "瘤取りムカシ ムカシノオ話ヨミギノ ホホニ ジヤマツケナコブヲ モツテル オヂイサン このお爺さんは、四國の阿波、劍山のふもとに住んでゐたのである。", "citation": {"source": "お伽草紙", "author": "太宰治", "note": "青空文庫"}}, {"text": "お婆さんも、また息子の阿波聖人も、お爺さんがお酒を飮んだつて、別にそれを叱りはしない。", "citation": {"source": "お伽草紙", "author": "太宰治", "note": "青空文庫"}}, {"text": "」と阿波聖人は、ごはんをすまして、お膳に向ひうやうやしく一禮して立つ。", "citation": {"source": "お伽草紙", "author": "太宰治", "note": "青空文庫"}}, {"text": "阿波聖人とは恐れいる。", "citation": {"source": "お伽草紙", "author": "太宰治", "note": "青空文庫"}}, {"text": "なほその上、鬼どもに對し、親和の情を抱いてゐるのであるから、何の恐れるところもなく、圓陣のまんなかに飛び込んで、お爺さんご自慢の阿波踊りを踊つて、むすめ島田で年寄りやかつらぢや赤い襷に迷ふも無理やない嫁も笠きて行かぬか來い來い とかいふ阿波の俗謠をいい聲で歌ふ。", "citation": {"source": "お伽草紙", "author": "太宰治", "note": "青空文庫"}}, {"text": "しばらく經つて、とんと輕く足踏みして、おもむろに呻き出すは、「是は阿波の鳴門に一夏を送る僧にて候。", "citation": {"source": "お伽草紙", "author": "太宰治", "note": "青空文庫"}}, {"text": "」などと阿呆な言葉ばかりを連發し、湯氣の出るほどに赤面いたしました。", "citation": {"source": "文盲自嘲", "author": "太宰治", "note": "青空文庫"}}, {"text": "つみびとの歌 阿部六郎にわが生は、下手な植木師らにあまりに夙く、手を入れられた悲しさよ!", "citation": {"source": "山羊の歌", "author": "中原中也", "note": "青空文庫"}}, {"text": "併し幸福といふものが、このやうに無私の境のものであり、かの慧敏なる商人の、称して阿呆といふでもあらう底のものとすれば、めしをくはねば生きてゆかれぬ現身の世は、不公平なものであるよといはねばならぬ。", "citation": {"source": "山羊の歌", "author": "中原中也", "note": "青空文庫"}}, {"text": "飲食も、コーヒー、シトロン、紅茶などの近代的芳香の飲料と、阿倍川もち、力もち、葛湯、麦粉などの中世的粗野なる甘味が供給される。", "citation": {"source": "不尽の高根", "author": "小島烏水", "note": "青空文庫"}}, {"text": "「南無阿弥陀仏」と、丈夫な誰かが云ったようだった。", "citation": {"source": "労働者の居ない船", "author": "葉山嘉樹", "note": "青空文庫"}}, {"text": "それは一休の持ったという鉄鉢と、頓阿弥の作ったという人丸の木像であった。", "citation": {"source": "東海道五十三次", "author": "岡本かの子", "note": "青空文庫"}}, {"text": "私は芝居で見る黙阿弥作の「蔦紅葉宇都谷峠」のあの文弥殺しの場面を憶い起して、婚約中の男女の初旅にしては主人はあまりに甘くない舞台を選んだものだと私は少し脅えながら主人のあとについて行った。", "citation": {"source": "東海道五十三次", "author": "岡本かの子", "note": "青空文庫"}}, {"text": "それをすぐオーケーとばかりに承諾しては田代公吉が阿呆になるからそれは断然拒絶して夕刊娘美代子の前に男を上げさせる。", "citation": {"source": "初冬の日記から", "author": "寺田寅彦", "note": "青空文庫"}}, {"text": "このほか名高い瀬戸や普通の人の知らぬ瀬戸で潮流の早いところは沢山ありますが、しかし、何といっても阿波と淡路の間の鳴門が一番著しいものでしょう。", "citation": {"source": "瀬戸内海の潮と潮流", "author": "寺田寅彦", "note": "青空文庫"}}, {"text": "ここに出した地図で左側の陸地が阿波、右側の陸地が淡路です。", "citation": {"source": "瀬戸内海の潮と潮流", "author": "寺田寅彦", "note": "青空文庫"}}, {"text": "自分は阿弥陀様におすがり申して救うて頂く外に助かる道はない。", "citation": {"source": "野菊の墓", "author": "伊藤左千夫", "note": "青空文庫"}}, {"text": "冬の野原を夏の風が行くに煙が去つた情熱の火が突進するブツカルものもなく――だから不可ない昔からあつたものだのに今新たに起つたものだそれを如何して呉れるい横から眺めてゐるな誰の罪でもない必要ぢやない欲しいだけだ", "citation": {"source": "情慾", "author": "中原中也", "note": "青空文庫"}}, {"text": "だつて君そこに浮気があります浮気は悲しい音楽をヒヨツと忘れさせること度々です空 空 空やつぱり壁は土で造つたものでした。", "citation": {"source": "不可入性", "author": "中原中也", "note": "青空文庫"}}]}}, {"index": 2, "gloss": "Africa", "register": "standard", "nuance": null, "scenarios": [], "sensory_tags": {"colors": [], "temperature": null, "sounds": [], "emotions": []}, "collocations": [], "examples": {"standard": [{"text": "アフリカは広大な大陸です。", "source": "幻辞"}, {"text": "アフリカの人口は急速に増加しています。", "source": "幻辞"}, {"text": "アフリカの野生動物は多様です。", "source": "幻辞"}, {"text": "アフリカの鉱物資源は豊富です。", "source": "幻辞"}, {"text": "アフリカンドラムの音は力強いです。", "source": "幻辞"}, {"text": "アフリカ文化は世界的に影響を与えています。", "source": "幻辞"}, {"text": "アフリカの気候は多様な帯域があります。", "source": "幻辞"}, {"text": "アフリカの独立戦争は歴史的でした。", "source": "幻辞"}, {"text": "アフリカンアートは高く評価されています。", "source": "幻辞"}, {"text": "アフリカ各国の発展を支援しています。", "source": "幻辞"}, {"text": "アフリカのサバンナは広がっています。", "source": "幻辞"}, {"text": "アフリカ系の人々は世界中に住んでいます。", "source": "幻辞"}, {"text": "アフリカの音楽はジャンルが豊富です。", "source": "幻辞"}, {"text": "アフリカンレオパルドは絶滅危機です。", "source": "幻辞"}, {"text": "アフリカの歴史は奥深いです。", "source": "幻辞"}, {"text": "アフリカの農業は改善が進んでいます。", "source": "幻辞"}, {"text": "アフリカの科学技術が発展しています。", "source": "幻辞"}, {"text": "アフリカ連合が設立されました。", "source": "幻辞"}, {"text": "アフリカの教育水準を向上させる必要があります。", "source": 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